入居のしおり

入居スタート時の手続き

生活音の注意

1. 水周り

  • ・トイレを使用した際にペーパーなどを多く流すと詰まりの原因になります。必要以上の量を使用しないように注意しましょう。
  • ・トイレの水を流す際に少ない水量だと詰まりの原因になります。タンク内に異物を入れないようにしましょう
  • ・浴室、キッチンなどの排水はこまめに掃除をしましょう。パイプ洗浄剤などを使用するとより効果的です。
消火器の使い方

2.設備

エアコンの掃除
  1. 冷暖房のエアコンのフィルターは、熱交換器に入る前の空気の汚れ(タバコのヤニ等)を取るものなので汚れがすぐにたまります。3 ヵ月に1回を目安として清掃を行いましょう。
  2. エアコンの効き具合も良くなりトラブルの予防にもなります。
  3. お掃除はフィルターを外し水洗いや電気掃除機で行いましょう。
  4. 汚れがひどいときには、洗剤をスプレーしてブラシで洗いましょう。
  5. 季節の変わり目には必ずお手入れをしましょう。
消火器の使い方
換気扇の掃除

3ヶ月に1 度を目安に清掃を行いましょう。
換気扇は、空気と一緒に油分も吸い込むので、油と汚れでベトベトになってしまいます。お掃除は必ずゴム手袋をして電源を切り、換気扇を取り外して行いましょう。 レンジフードがついている場合はフィルターカバー等をはずし清掃をしましょう。

消火器の使い方

4.室内のお手入れ

湿気の防止と換気
  1. 湿気を防ぐために、晴れた日には窓を開けて通風をよくし、押入れの襖やクローゼットの扉も開放しましょう。
  2. 水蒸気の多い浴室・キッチンでは、窓を開けて換気扇を回す等十分な換気が必要です。
  3. 建物に24 時間換気システムが設置されている場合は常時運転しておきましょう。
  4. お料理をする場合、水蒸気が出るような料理は必ず換気扇を使用しましょう。
  5. 浴室を使用した後、扉を開けたままにせず必ず換気扇を使用しましょう。
  6. 梅雨の時期等湿気が多い時期は特にタンス等の家具は、壁面より5cm 程度離し、家具の裏面も通気されるようにしましょう。
  7. 押入れは、下にスノコを敷き、空気が対流しやすいようにしてください。
消火器の使い方
結露防止

結露は、室内外の温度差が大きいときに、高い温度側の空気に含まれる水蒸気が、冷たい面に触れて水滴になったものです。建物の断熱性・機密性が高いため冷暖房の効率がよい反面、換気をしないと室内で発生した水蒸気がこもり、結露が発生する原因となります。結露はカビの発生源になるだけでなく、建物や家財を傷めます。換気設備や冷暖房設備を利用して、室内環境を適切に維持しましょう。

  1. サッシや窓ガラスについた水滴は、こまめに拭き取ってください。
  2. 冷暖房中は部屋どうしの温度差をあまりつけないようにしてください。
  3. 室内に洗濯物を干すことは、結露だけでなくカビの原因にもなるので、湿度の高いときはなるべく控えてください。
  4. 雨天や多湿時等、換気で湿度を調整できないときには、エアコンの除湿運転や除湿器を利用して調整するようにしてください。
  5. 結露が発生しているにもかかわらず、対策を怠り、カビ、シミ等が発生した場合、ご契約者の責任となり退去の際に補修等の費用が発生しますので、ご注意ください。
消火器の使い方
凍結防止

温暖な地域でも冬期は、水道管及び風呂釜・給湯器内の水が凍結することがあり、機器の破損や水漏れの原因となります。凍結の可能性がある場合や長期間使用しないときは、以下の点にご注意ください。

  1. 冬期は水道の水抜きをこまめにしましょう。
    寒冷地等で水抜き栓を設けている物件で、夜間、あるいは外出等で長時間水道を使わないときは、凍結を防ぐために水抜き栓で水を抜いてください。
    水抜き作業を怠り機器が破損した場合の補修費は、ご契約者の負担となりますのでご注意ください。
  2. 2. 凍結防止ヒーターの電源を切らないでください。
    給湯器の凍結防止ヒーターが作動しなくなると、給湯器が凍結破裂する恐れがあります。
    冬期は、凍結防止ヒーターの電源およびブレーカーは切らないでください。また凍結シーズン前には、コンセントプラグがきちんと差し込まれ、電源ランプが点灯しているか点検しておきましょう。
    万一、給湯器が凍結破裂を起こした場合にかかる補修費用は、ご契約者の負担となりますのでご注意ください。